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2012.11.12 Monday  | - | - | 

パコと魔法の絵本

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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,720
(2009-03-06)

 ☆☆★

あまりにも世間が高評価なので、自分の感覚がおかしいのかと、不安になってます…。

CGと美術は楽しみました。美術はもうちょっとお金掛けてもいいかな?とも思いましたが、飛び出す絵本の世界なので、あのペラさでいいのかも。カエル王子が可愛かったし。
でも、役者によって演技が鼻についちゃって…オオヌキ老人とか…「もしや役所広司って芝居下手な人???」とか思ってしまった。
劇団ひとりや小池栄子や加瀬亮あたりが好印象でした。
入院患者のそれぞれの訳ありな過去が紹介されるあたりはちょっとうるっときたけど、オオヌキ老人の孤独が埃かぶりまくりなお約束全開で、大体パコを巡る物語からしてどうにも嘘っぽい。
要するに、パコの記憶障害の設定も、ママからの誕生日プレゼントの絵本も、パコの美少女っぷりも、全部泣かせの小道具なんですね?
「まいにちよんでね」のママのサインなんか、あざとさ全開。
あのサインが出るまでは、多少の違和感を感じつつも普通に観ていたのに、あのサインのシーンで、完璧に素に戻されました。
何だかもう、作り手に「はい、ここ泣くとこですからねー」って言われたような感覚。そんなもんで人の感情をコントロール出来ると思うなよーっ!な瞬間でした、ゲロゲーロ。
ラストだって、美少女が死ねばそりゃ悲しいよ、当たり前じゃん、ゲロゲーロゲロゲーロ。
2009.03.27 Friday 22:38 | - | - | 
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