<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.11.12 Monday  | - | - | 

ダークナイト 特別版

---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,884
(2008-12-10)
Amazonおすすめ度:
☆☆☆☆☆

アメコミ映画の独特の雰囲気が以前から少々苦手なんですが、クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズは、アメコミ臭が薄いので好きです。

「善」と「悪」の問題が深く語られてると思いました。ジョーカーが仕掛けて来る心理戦は、練り込まれたスリラーのようです。
善と悪が容易く入れ替わり、法の元での正義がジョーカーの手管によって次々と崩れ去る様は、観ている自分まで究極の選択で試されているような気になりました。
だから、あの二艘の船のシーンは本当に救いでした。あそこはちょっと涙出た。
やはりぎりぎりのところでは、人間の中の善を信じたい…。
(因にあのシーンの私の予想→相手のスイッチを押したつもりが自分らが爆発しちゃって、ジョーカーが「ひゃははははh…」って。あーハイハイ…どうせ私は真っ黒ですよ)

ヒース・レジャーのジョーカーは本当に見応えがありました。従来のジョーカー像とは一線を画した、全く理屈の通じないサイコな男の狂気を、見事に演じていました。
鑑賞直後はジョーカーには恐怖しか感じなかったものの、思い起こすと結構ユーモアもあったように感じています。ナース姿には萌えました。
改めてヒース・レジャーの冥福を祈りたい…。
2008.08.26 Tuesday 22:38 | - | - | 
<< ラジ&ピース | main | WANTED >>

スポンサーサイト

[ - ]
2012.11.12 Monday 22:38 | - | - |